「斜陽」
未だか 未だかと

過ぎ行くままに尋ねてみたとて

一たび滲めば 声も出ず

ただただ只管 徒に

鳴らぬ口笛吹く家路

焦がれながら

焦がされながら
【2007/10/24 22:39】 | 詩: 「独白」 | コメント(0) | page top↑
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