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ジャングルジムにのぼる君の影が
長く長く伸びた頃 遠くの方から僕らを呼ぶ声 君は一目散に声の方へ駆けて行って その後ろを僕はゆっくりとついてゆく 僕らの影はこれ以上ないほどに伸びきって 繋いだ手のぬくもりから ここが陽だまりの場所 なのだと 強く感じたんだ ジャングルジムにのぼる僕の影は どこまでも どこまでも伸びていって これ以上ないほど伸びきって 伸びきったところでそれは段々に 輪郭をあやふやにして 少しずつ 少しずつ 闇と一つになってゆく 僕を呼ぶ声は 僕が呼ぶ声に 今日も背中だけが あたたかい |
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幼い頃
私はジャングルジムって苦手でした 頂上にいくまで何度も足を踏み外して でもその頂上はあまりにも光輝いて そこへ行くのが怖くて・・・ 陽だまりはいつかそっと影が包むように ジャングルジムのその空間で戯れてる その時間が居心地よかったのかもしれません >RoseLilyさん
自分も苦手でした・・ジャングルジム。 よく頭打ってました(笑) 最近は見かけませんね。 危険物だからという事で公園からどんどん 撤去されているようで・・・。 いつも母親が迎えに来るまで遊んでいたっけ。 夕日を見ると 友達との別れを悲しむ想いと同時に、 母親の声も想い出して、 心があたたかくなったりします。 あの頃の陽だまりは特別なものがありますね。 ジャングルジムは大好きでしたね。
背伸びしても見えない世界が見えるようで・・・てっぺんで、りょうてをあげてとてもキモチよかったように・・・ そうね、このキモチにかわるものはなんだろうな?オトナになって、このキモチにかわるもの・・・ オトナになってはじめて気づくこと・・・ 自分の心だったり、ひとの想いだったり・・・ 子供のときには感じなかった、愛される喜びとかね^^ おじゃましました。 |
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