きみへ。
どれほど綺麗な言葉を紡いでも

君はちっとも喜ばない

沢山の宝石みたいな言葉

地面に落ちた瞬間

コロコロと

石ころになってしまうのは

どうしてだろう

たった一言

「好き」と云えない もどかしさ。

【2007/04/18 20:21】 | 詩: 「君へ」 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
宝石のような言葉は言葉にしたとたん

炭化して輝きを失うものだから

好きという気持ちのクリアケースに

入れて渡さないとダメなんですよ。
【2007/04/18 22:55】 URL | くまぽん #w6VCZQVU[ 編集] | page top↑
>くまぽん
アクリルケースかぁ。
それはいいね。
外気に触れさせず
新鮮な声を届けられる。
【2007/04/19 21:24】 URL | 桐箱 夏生 #-[ 編集] | page top↑
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