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風に解けたわたぼうし追って
辿り着いたは海岸線 塩っ辛い海風は しゃらり しゃらりと 指の間 すり抜けて きゃらり きゃらりと 海原 煌く ふるふる ふるる わたぼうし ゆらゆら はらり かげぼうし つかまえきれないもどかしさ。 |
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新作と3作繋がってるみたい^^
海風は涙の味みたい >きゃらり きゃらりと きらきらとしないところが おぼろに輝く想いのように切なくて >ふるふる ふるる >ゆらゆら はらり 心彷徨ってるもどかしさがでてるよね 流れるようなリズムに かげぼうしになっていく心の様が上手に綴られて^^ 涙とかそういう単語なくてもすっごくジーンとにじみでてる 素敵な詩人さんだなぁって今更ながら感じました^^; おやすみ☆ >RoseLilyさん
いつも詩の内面を汲み取ってくださって ありがとうございます。 何とも頼りなげな、果敢無げさを書きたかったので、 そこら辺を感じ取ってくれて嬉しいです。^^ いえいえ!そんな大層なお言葉、自分には勿体無いです!!(汗) でも、RoseLilyさんにそう云われると嬉しいです★ これからも頑張ります^^ |
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