夜風。
あまりに澄んだ空気は
星の瞬く音さえも聴こえそう

冷たい夜風は僕の汚れたものを
凍らせてくれるだろうか


サァァ―… 
吹き抜ける一陣の風
心地の好いそれは
僕の瞳に突き刺さり 
知らず知らずに  濡らす



零れだしたものに
君への想いをのせてみようか



どさくさに紛れて
恥かしさに 涙して



君への想いを
零してみようか

以前書いた詩をほんの少しだけ変えました。
でも殆んど変わっていないけど・・・。^^;

冷たい風が目に当たって涙が出ることがよく有ります。
よく「泣いてるの」と聞かれてしまいますが、
どうやら僕の眼球は寒さに脆いようです。

早くあたたかくならないかなぁ・・・・・。
【2007/04/11 12:50】 | 詩: 「君へ」 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
「うん、泣いてるんだよ。」と言って
誰かを心配させたいくまぽんです。
【2007/04/11 23:31】 URL | くまぽん #w6VCZQVU[ 編集] | page top↑
>くまぽん
コメント遅くなってしまいすみません!

心配かけちゃうんですか(笑)
でもそれも愛情のひとつの形かもしれないね。
僕はテレビを観るだけで涙目になってしまいます(笑)
【2007/04/13 12:03】 URL | なっきー #-[ 編集] | page top↑
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